今度長い休みが取れたら、また海外に行こうね。
それは大抵私の口から出てくる言葉である。
それを聞いて、本気かどうか知らないけれど、主人もそうだねと言う。
子供も、私も絶対に行く!と言う。
しかしながら実際は、そう簡単ではないだろう。
節約してお金を貯めることができたとしても、土日も休むことがままならない主人が、3日も4日も休めるはずがない。
夢の又夢の話しなのだ。
もちろん、それでももしかしたら可能かもしれないと言う期待は捨ててはいない。
ご縁があれば、きっと行けるはずだと信じているのだ。
前回は母国語が英語ではない国に行った。
それで、主人も子供もちゃんと外国語を勉強しようと思ったらしい。
やっぱり、海外に行った時は話せた方が数段楽しいものだ。
そこで、テレビの番組を連続録画して学びだした。
僅かな時間であっても、やっぱりやれば多少なりとも身に付く。
もともと頭は悪くない主人である。
けっこうスイスイと覚えているように思うのだ。
こんな田舎でも、あと数年したら外国語の一つくらいは話せて当たり前の時代になっているだろう。
私はそんな風に思っている。
まして子供が大きくなった時は、できなければ何をするにも難しくなっているような気がする。

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語学は、ただ黙々と勉強しても良くないような気がする。
多かれ少なかれ、何かセンスのようなものが必要になってくるように思うのである。
それがある人は、覚えるのが早いし使いこなせるように思う。
やっぱり、これもまた能力なのだろう。
いずれにしても、努力するしかあるまい。