しつけの大変さと我が子の成長

しつけってすごく難しいと思う私。
私は父からとても厳しくしつけられました。
父のしつけからすれば、私はとても優しい母親かもしれませんが、それでも周りにいるママ友よりも厳しいしつけのようです。

靴を揃えて脱ぐ、挨拶をきちんとする、返事をする…当たり前のことかもしれませんが、そのようなことをしっかりと教えない親もいます。
そして、私は教えているつもりですが、実際まだ親から離れて遊びに出掛けることもないので、私がいない時にでもしっかりとできるのかはわかりません。
何度も繰り返し繰り返し教えていると、「よくそこまでできるよね。」と言われることもあります。
でも、私はしつけは学校の先生でもなく、幼稚園の先生でもなく、親が嫌われてでも教えるものだと思っています。

そんな我が子を時々可哀想と思ってしまう時もあります。
喧嘩をして叩いてくる友達をじっと見つめ、涙をためる息子。
うちでは、絶対に手を出してはいけないと教え込んできました。
なのに、なんでこの子は叩くんだろうと息子は思っているに違いありません。

また、叩いてくる子の親は黙って見ているだけで、注意もしません。
私はお節介なおばちゃんだと思われても、我が子も様に他人の子にも叩いてはいけないとその時教えるようにしています。
その子のためではなく、我が子のためにそうしているのですが、やはり面白く思わない親御さんもいます。
でも、やってはいけないことはいけないと我が子の前できちんと伝えられるような親でいたい私は周りに敵がいっぱいできてしまいましたが、そのスタイルを崩していません。

でも、もう幼稚園を卒園する息子は親から離れ、親のいない学校生活がスタートします。
反動で悪いことばかりするかもしれないな…と思ってもみますが、もしもそうなったときにはまた何度も教えていきたいと思います。

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