スポーツウエアの進化

最近、雨が降り続くことも多く、なかなか朝走ることが難しい。
できれば太陽が昇っているときは、紫外線が気になるので走りたくないが、雨が止んだすきに走りに出ている。
朝であろうが、昼間であろうが、走れるときに走っている状態だ。

これが梅雨明けになると、日中は気温が高くて昼間など走れそうにもないので、今のうちに走って体力を作ろうと思う。
梅雨の雨の合間に走ると、空気がひんやりしていてとても涼しい。
しかし10分以上走り続けていると、もちろん体が温まって汗がじんわりとにじみ出てくる。

背中やヒジ裏に汗が流れているのが良く分かる。
汗を吸って、熱とともに発散してくれるスポーツウエアを着ているので、べたつきがなく爽快に走ることができる。
走るのを止めると、いかに汗をかいているか実感する。

しかし汗を良く吸うウエアの下には綿素材やポリエステルが入ったようなキャミソールやタンクトップを着ている。
一番肌に触れる素材が高性能でないと、汗が張り付いて不快に感じる。
昔は、メッシュ素材などは無かったので、このように汗をダラダラとかいて生地が肌に張り付いてもどうしようもなかったはずだ。

蒸れた服の中の湿度を排出してくれるわけではないし、汗がじんわりと染みこめばその分重くなっていただろう。
衣服の素材が進化しているが、とくにスポーツウエアの進化には目を見張る物がある。
ウエアが進化しているから、陸上にしても球技にしても、成績が上がっているんだろうな、と思う。

ジョギングシューズを4年ぶりに新調したが、こちらも軽量化してあって、アスリートでない私でさえ、足が速くなったように感じるほどだ。
お気に入りのウエアを買って、モチベーションを上げて頑張ろうと思う。

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